関節リウマチは古くからある病気だった

関節リウマチの歴史は古く、その語源はギリシアのポクラテスの記述が最初と言われています。

もっともこの記述は関節リウマチに限定したわけではなく、リウマチの病気について書かれてあったようです。

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関節リウマチもリウマチも同じ病気だと思っている人もいるかもしれませんが厳密には違います。

リウマチとは200種類以上ある病気の総称であって、膠原病、痛風、リウマチ熱・・・も全てリウマチの1つです。

そして関節リウマチもその1つにすぎません。

関節リウマチの歴史は1671年にイギリスで関節リウマチの論文が発表されたのが始まりだと言われています。

それにしても1600年代からある病気であるのに、まだ病気の原因も解明されておらずそのメカニズムは免疫のシステム異常だという事は分かっていますが、即効性のある治療法も見つかっていない現状です。

関節リウマチの症状

関節リウマチの症状は関節が腫れて変形するため痛みを伴い日常生活が困難になります。

発病の原因は分かっていませんが、40代で発病するケースが多いようです。

関節リウマチの治療は難しいですが、初期の段階であれば薬物治療が有効です。

なので出来るだけ早期発見が望まれます。

ちなみに関節リウマチの初期の症状は関節が痛み、炎症を起こし軽い貧血の症状が出ます。

これらの症状に思い当たるふしがある人はなるべく早く病院で検査してもらいましょう。

血液異常が発生しているので血液検査やX線検査をする必要があります。

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